零~ZERO~ PlayStation 2 the Best

定価: ¥ 3,150
販売価格: ¥ 3,150
人気ランキング: 769位
おすすめ度:

発売日: 2002-08-01
発売元: テクモ
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和風ホラー特有のオドロオドロしさと陰湿さが「ムチャクチャ怖い」と話題を呼んだホラーアクションアドベンチャーの秀作が、「PlayStation 2 the Best」の仲間入りを果たし、求めやすい価格になって再登場した。
本作は、田舎の朽ち果てた日本家屋を舞台に、主人公の少女がそこで消息を絶ったとされる兄の行方を追うため、「氷室邸」を探索していくアクションアドベンチャーだ。亡くなった両親の代わりに主人公・雛咲深紅と兄のふたりの面倒をみてきたミステリー小説家、高峰準星が取材のために出向いた「氷室邸」で消息を絶った。高峰の安否を気づかう兄、真冬も同じく行方不明となる。ひとり残された深紅は、孤独と恐怖に耐えながら廃墟となった屋敷に足を踏みいれるのだった……。
時代設定が昭和末期の朽ち果てた真っ暗な屋敷内を、懐中電灯ひとつで探索する恐ろしさといったら筆舌に尽くしがたい。当然、家屋のそこかしこに「霊」が存在し、プレイヤーをたじろがせるが、深紅が持つ霊力を封印する力を持つカメラで対抗することが可能だ。カメラのファインダーを覗いて霊と対決するというユニークな戦闘システムを導入しているのが興味深い。陰気臭くてオドロオドロしい「和」特有の恐怖をイヤでもたっぷりと味わえる和モノホラーのマストゲームだ。(白毛 勇)
恐怖ですが…
確かに怖いです…何が怖いのかというと…幽霊?亡霊?でもなく…人間でもなく…音楽でもなく…ο
舞台となる日本屋敷がとてつもなく怖い!ヤバス!
何か気味悪い爬虫類を見てる感じです…周りは暗いし…変な物音はするし…正直笑えません…
覚悟を決めてプレイしてくださいο
本物です。
本編で入手できるカセットテープに、変な声が録音されていると噂を聞いて買ってみたんですが、正直本物でした。イヤホンで聞けばはっきり分かるんですが確かに「アア…ウウウ…」といううめき声のようなのが聞こえてきます。自分はこの手のホラーアクションに結構慣れているのですが、正直これを聞いた直後は続けることはできませんでした。もしこれがメーカーの意図する演出で無ければ、このゲームがもっとクローズアップされてもいいように思えます。もちろんこの声を聞くだけでも買う価値はありますよ。幽霊の声が入ったゲームなんて今までないんですから。
最恐!
シリーズ全てプレイしましたが、初代が一番怖いです。
しかし、難易度もシリーズで一番高く、ウデに自信のある人以外にはキツイでしょう。
自信のない方には二作目の「紅い蝶」がオススメです。
プレイするときはぜひ、夜+暗い部屋+ヘッドホンで・・・。
最高の恐怖を味わえることでしょう。