かまいたちの夜2 特別篇
かまいたちの夜2 特別篇

定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 4,284
人気ランキング: 1592位
おすすめ度:
発売日: 2006-05-25
発売元: セガ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
うむむ…
色んなイミで「異作」となったPS2での「2」のリメイク。私は友人に借りてプレイしたが…………
「2」よりヒドイ。と私は思った。
まず追加シナリオ「ちょっとHなかま2」だが…やはり後付け感は否定できない。
私的にはこんなんよりユーザーからかなり言われてた推理要素のあるシナリオにしてもらいたかった。
そして皆さんも仰っている、致命的となった読み込みの遅さ。テンションが下がってしまうのは間違いない。
というか…これってもしかして追加シナリオが原因なのか?
うーん…だとしたらPS2からの完全移植でも良かったかも…。ん?でもそれじゃあんま売れないか…。…なんとも哀しいジレンマですな。
PSPを持ってる人は大体PS2も持ってると思う(少なくとも私の周りの人はみんなそう)ので値段的にもPS2版の方がお薦め。(ベスト版あります)
それか、もうすぐ「1」「2」のメインシナリオも入っている「×3(トリプル)」が発売されるのでそちらを検討するのもいいかも。
というわけで本作は私の中の位置付けでは「ファングッズ」となりましたとさ。
『特別篇』の意味
一応……PS2からの完全移植ではなく、いくつかの要素が追加されてはいますが……どれも『サントラに入れればいいんじゃない?』って疑問が残ります。これだけの追加要素で、且つ×3への新規客層の取り込み(ゼノサーガ3に対するDSの1・2のような)を狙ってるならベスト版価格でもよかったんじゃないでしょうか。自分は×3のためにストーリーを思い出しておこうとこれを買いましたが……PS2版との差額を考えるとちょっと後悔してます。
あとやはりロードの長さ。突然文章が途切れてロードに入るのはさすがに冷めます。
良くも悪くも異端
初めてやったとき、一週間ずっと変な夢を見続けました(笑)
前作の我孫子さんのように、未知に怯えるサスペンスではなく
新しい三人の作家陣を起用した、怪談・心理異常がメインのゲームです。
途中「無理やりすぎだろう」という展開も多々ありますが、
随所の状況・心理描写については、2.5Dのグラフィックと重なって
ありえない話なのに、怖いくらいの臨場感があると思います。
エンドが105個もあるので、「読むのめんどくせー」
というところは遠慮なくかっ飛ばして、好きなエンディングを
見つけるようなプレイしてました。
意外なエンドがあったら、また本編を読み直したり。
(でも大体はやっつけな結末です(笑))
また、機能性については非常に良いと思います。
1ページ、1節、選択肢など既読なら自由自在に移動できるから。
個人的に一番残念な点は、前作では頼りになった透が死体を目の前にしても終始
「真理(ヒロイン)さえ生き残ればそれでいい」
という考え方しか持たないこと。
何か嫌な事があった時や、一人きりになりたいときの
連続プレイは避けましょう!
金の栞を手に入れると、ある不思議な現象が起こるんです・・・

定価: ¥ 5,040
販売価格: ¥ 4,284
人気ランキング: 1592位
おすすめ度:

発売日: 2006-05-25
発売元: セガ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
うむむ…色んなイミで「異作」となったPS2での「2」のリメイク。私は友人に借りてプレイしたが…………
「2」よりヒドイ。と私は思った。
まず追加シナリオ「ちょっとHなかま2」だが…やはり後付け感は否定できない。
私的にはこんなんよりユーザーからかなり言われてた推理要素のあるシナリオにしてもらいたかった。
そして皆さんも仰っている、致命的となった読み込みの遅さ。テンションが下がってしまうのは間違いない。
というか…これってもしかして追加シナリオが原因なのか?
うーん…だとしたらPS2からの完全移植でも良かったかも…。ん?でもそれじゃあんま売れないか…。…なんとも哀しいジレンマですな。
PSPを持ってる人は大体PS2も持ってると思う(少なくとも私の周りの人はみんなそう)ので値段的にもPS2版の方がお薦め。(ベスト版あります)
それか、もうすぐ「1」「2」のメインシナリオも入っている「×3(トリプル)」が発売されるのでそちらを検討するのもいいかも。
というわけで本作は私の中の位置付けでは「ファングッズ」となりましたとさ。
『特別篇』の意味一応……PS2からの完全移植ではなく、いくつかの要素が追加されてはいますが……どれも『サントラに入れればいいんじゃない?』って疑問が残ります。これだけの追加要素で、且つ×3への新規客層の取り込み(ゼノサーガ3に対するDSの1・2のような)を狙ってるならベスト版価格でもよかったんじゃないでしょうか。自分は×3のためにストーリーを思い出しておこうとこれを買いましたが……PS2版との差額を考えるとちょっと後悔してます。
あとやはりロードの長さ。突然文章が途切れてロードに入るのはさすがに冷めます。
良くも悪くも異端初めてやったとき、一週間ずっと変な夢を見続けました(笑)
前作の我孫子さんのように、未知に怯えるサスペンスではなく
新しい三人の作家陣を起用した、怪談・心理異常がメインのゲームです。
途中「無理やりすぎだろう」という展開も多々ありますが、
随所の状況・心理描写については、2.5Dのグラフィックと重なって
ありえない話なのに、怖いくらいの臨場感があると思います。
エンドが105個もあるので、「読むのめんどくせー」
というところは遠慮なくかっ飛ばして、好きなエンディングを
見つけるようなプレイしてました。
意外なエンドがあったら、また本編を読み直したり。
(でも大体はやっつけな結末です(笑))
また、機能性については非常に良いと思います。
1ページ、1節、選択肢など既読なら自由自在に移動できるから。
個人的に一番残念な点は、前作では頼りになった透が死体を目の前にしても終始
「真理(ヒロイン)さえ生き残ればそれでいい」
という考え方しか持たないこと。
何か嫌な事があった時や、一人きりになりたいときの
連続プレイは避けましょう!
金の栞を手に入れると、ある不思議な現象が起こるんです・・・