零 ~紅い蝶~ PlayStation 2 the Best
零 ~紅い蝶~ PlayStation 2 the Best

定価: ¥ 2,800
販売価格: ¥ 2,800
人気ランキング: 1184位
おすすめ度:
発売日: 2004-08-05
発売元: テクモ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
上手にはばたく私を見つけて
私はこれが初のホラーゲームになるのですが
初心者でも遊び易く操作方法も難しく有りませんでした。
その点では凄く良かったです。
内容は双子が村に迷い込み怨霊から逃げるという物です。
逃げると言ってもクロックタワーみたいな感じでは有りません。
一番このゲームのいいところはやはりストーリーだと私は思います。
ただ恐いだけのホラーじゃなくその恐さにも一つ一つ意味が有って
恐いんだけど悲しい
ラストは本当の唖然としました。
衝撃的な結末に加え天野月子さんが歌っている『蝶』
その天野さんも実際紅い蝶をプレイしてから作詞作曲されたみたいで
姉の心情や状況妹の思い。
とてもはっきりと書かれており素晴らしい方だと思いました。
ベスト版ですし是非ラストを見てそれと共に天野さんの歌を聞いて下さい。
和風の恐怖
零シリーズは日本人独特の恐怖感を見事に表現したゲームです。ひっきりなしに敵に襲われるのではなく、
気を抜いたころに現れるため、基本的には主人公いつもひとりぼっちです(ときどき姉さんが一緒)。
「あの辺、何かいそう…」とか思いながら進むと「やっぱり!」な事もあり
「何も無かったな…」という事もあり、神経使って情けないくらいビクビクしてました。
頼りないお姉ちゃんでもいてくれると嬉しくて、つい無意味に(霊を倒すためのカメラで)写真撮ったりしちゃいますよ?
ストーリーは、理解しやすくしっかりしており、難易度は戦闘、謎解き共に易しめで、アクション苦手!っていう方でも大丈夫だと思います。
推奨プレイスタイルは、『真夜中に1人で電気消してヘッドフォン』
価格もふまえ、自信をもってお勧めです。
焼けつき 剥がれない掌の跡
元々天野月子ファンで、これに曲が使われるということで試しに買ってみた作品。
ホラーはかなり好きな方で映画は腐るほど見たけど、ホラーゲームはこれが初めてだった。
まぁこの怖いこと怖いこと。心拍音と共に突然コントローラーが震えるのに慣れるまで時間がかかった…。
他のホラーゲームをやったことがないから比較できないが、『紅い蝶』は上出来な作品だと思う。
グラフィック、演出、ストーリー等全てにおいて素晴らしかった。
ストーリーは日本独特の儀式や言い伝えによる恐怖が十分伝わって姉妹に自然と感情移入できた。
しかも、襲ってくる怨霊も皆悲しくて辛い思いしてて、ある意味姉妹より可哀想なヤツばっかり。
ただ、通常エンディングだと「奇々怪々な行動や言動で妹を散々振り回した姉をやっとこさ発見したと思ったら……。今までの努力は…」
と思わずにはいられなかった。。でも泣いた。
カメラでの戦闘は個人的にそこまで難しくなかったかと。
前作の早すぎ+見えなさすぎな霊と比べたらこちらの霊達の方が遥かに成仏されることに積極的。
また回復アイテムも前作より数多く落ちていてまず尽きることはないはず。
ラスボス(爺の方)も倒し方を知ってればここまで弱い敵はいない。
ただ気になったのが、クリア後のコスチューム追加システム。
これって喜ぶ人いるんだろうか?いるんだろうなぁ(笑)
まぁ友達が集まった時に超ミニの浴衣とかでプレイすると盛り上がるのはたしかだけど、それでも製作者の趣味の域としか思えない。
もうちょっと違うクリア特典がほしかった。しかもこれ、3作目も受け継いじゃって…。
あとは、姉妹の顔がコロコロ変わるのも少し気になった。
プレイ中の顔とムービーの顔と比べると全然別人。
とは言っても気になったところははっきり言ってゲームの質にはあまり関係ないので、『紅い蝶』はとてもオススメなゲームです。

定価: ¥ 2,800
販売価格: ¥ 2,800
人気ランキング: 1184位
おすすめ度:

発売日: 2004-08-05
発売元: テクモ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
上手にはばたく私を見つけて私はこれが初のホラーゲームになるのですが
初心者でも遊び易く操作方法も難しく有りませんでした。
その点では凄く良かったです。
内容は双子が村に迷い込み怨霊から逃げるという物です。
逃げると言ってもクロックタワーみたいな感じでは有りません。
一番このゲームのいいところはやはりストーリーだと私は思います。
ただ恐いだけのホラーじゃなくその恐さにも一つ一つ意味が有って
恐いんだけど悲しい
ラストは本当の唖然としました。
衝撃的な結末に加え天野月子さんが歌っている『蝶』
その天野さんも実際紅い蝶をプレイしてから作詞作曲されたみたいで
姉の心情や状況妹の思い。
とてもはっきりと書かれており素晴らしい方だと思いました。
ベスト版ですし是非ラストを見てそれと共に天野さんの歌を聞いて下さい。
和風の恐怖零シリーズは日本人独特の恐怖感を見事に表現したゲームです。ひっきりなしに敵に襲われるのではなく、
気を抜いたころに現れるため、基本的には主人公いつもひとりぼっちです(ときどき姉さんが一緒)。
「あの辺、何かいそう…」とか思いながら進むと「やっぱり!」な事もあり
「何も無かったな…」という事もあり、神経使って情けないくらいビクビクしてました。
頼りないお姉ちゃんでもいてくれると嬉しくて、つい無意味に(霊を倒すためのカメラで)写真撮ったりしちゃいますよ?
ストーリーは、理解しやすくしっかりしており、難易度は戦闘、謎解き共に易しめで、アクション苦手!っていう方でも大丈夫だと思います。
推奨プレイスタイルは、『真夜中に1人で電気消してヘッドフォン』
価格もふまえ、自信をもってお勧めです。
焼けつき 剥がれない掌の跡元々天野月子ファンで、これに曲が使われるということで試しに買ってみた作品。
ホラーはかなり好きな方で映画は腐るほど見たけど、ホラーゲームはこれが初めてだった。
まぁこの怖いこと怖いこと。心拍音と共に突然コントローラーが震えるのに慣れるまで時間がかかった…。
他のホラーゲームをやったことがないから比較できないが、『紅い蝶』は上出来な作品だと思う。
グラフィック、演出、ストーリー等全てにおいて素晴らしかった。
ストーリーは日本独特の儀式や言い伝えによる恐怖が十分伝わって姉妹に自然と感情移入できた。
しかも、襲ってくる怨霊も皆悲しくて辛い思いしてて、ある意味姉妹より可哀想なヤツばっかり。
ただ、通常エンディングだと「奇々怪々な行動や言動で妹を散々振り回した姉をやっとこさ発見したと思ったら……。今までの努力は…」
と思わずにはいられなかった。。でも泣いた。
カメラでの戦闘は個人的にそこまで難しくなかったかと。
前作の早すぎ+見えなさすぎな霊と比べたらこちらの霊達の方が遥かに成仏されることに積極的。
また回復アイテムも前作より数多く落ちていてまず尽きることはないはず。
ラスボス(爺の方)も倒し方を知ってればここまで弱い敵はいない。
ただ気になったのが、クリア後のコスチューム追加システム。
これって喜ぶ人いるんだろうか?いるんだろうなぁ(笑)
まぁ友達が集まった時に超ミニの浴衣とかでプレイすると盛り上がるのはたしかだけど、それでも製作者の趣味の域としか思えない。
もうちょっと違うクリア特典がほしかった。しかもこれ、3作目も受け継いじゃって…。
あとは、姉妹の顔がコロコロ変わるのも少し気になった。
プレイ中の顔とムービーの顔と比べると全然別人。
とは言っても気になったところははっきり言ってゲームの質にはあまり関係ないので、『紅い蝶』はとてもオススメなゲームです。