エースコンバット04 シャッタードスカイ PlayStation 2 the Best
エースコンバット04 シャッタードスカイ PlayStation 2 the Best

定価: ¥ 2,800
販売価格: ¥ 2,800
人気ランキング: 1152位
おすすめ度:
発売日: 2004-09-16
発売元: ナムコ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2001年に登場し、戦闘機によるドッグファイトの醍醐味を最大限に引き出したフライトシューティングゲームの傑作が、超お買い得版となって再登場。プレイヤーは実在の最新鋭機を駆り、臨場感あふれる架空の国の大空で命を賭けた戦いに挑む。
ユージア大陸に起こった突然の戦火。それは4年前に突然飛来した小惑星ユリシーズによってもたらされた経済恐慌と難民問題によって引き起こされた。西の大国「エルジア」の侵攻で始まった紛争は内陸部の中立都市「サンサルバシオン」を皮切りに、周辺の独立国家へと火の粉を撒き散らしていった。プレイヤーはその脅威に立ち向かうべく、「IASF(独立国家連合軍)」のパイロットとして、戦いの中に飛び込んでいくことになる。
ストーリーが進むにつれ、地上目標への攻撃や敵戦闘機隊との空中戦など、さまざまな任務に挑んでいかなければならない実際の戦闘機から録音したエンジン音の迫力ともあいまって、コックピットに座っているという臨場感はかなりのものに仕上がっている。登場する機体はF-22やF-14などのほか、オリジナルのものをあわせて全20種以上。プレイヤー同士で腕を競い合うVSモードなど、盛りだくさんの内容だ。(松本秀行)
!!!!
「2」と「3」は知っていた。つまり「2」の完成度の高さと「3」への激しい憤り。そこでこのページを頼って廉価な「4」を買ったが、裏切られることはなく、「3」の無残な出来はメーカーも自覚し反省したのだろうと感じた。
「無理」と思えたミッションも中身が分かってくると出来るようになり、これは「シミュレーター」としての本領なのだろう。空戦の戦術も「2」のように(単純には)いかず奥が深い。制限時間が厳しく(ノーマル・モード)腰を据えてかかるのに支障をきたすところもあるが。
最も嬉しいのはクリアー後のサービスで、文句のつけようはなく、無線や音楽などと共に本作の「出来」というか「余裕」を印象づける。
100円玉の緊張感
歴代続くシリーズの中で個人的に最も好きな作品です。
内容、構成からストーリーまで、褒めるべきところも多々あれど全体としてアヴァンギャルド過ぎた3、エレクトロスフィアの販売的失敗により、エースコンバットというよりむしろ、その始祖であるエアーコンバットの後継作として原点から見つめ直された感のある作品で、アーケードゲーム全盛期のゲームセンターに満ちていた「100円玉の緊張感」、全ての要素が「ゲーム性」という、プレイヤーの挑戦意欲を駆り立てるものへと向いていて、「如何に少ない時間でゲーム内の状況を説明し、プレイヤーを惹き込むのか?」
そういった作り手側の緊張感がゲーム中の細かな部分も含めて快適に、心地良く刺激してくれます。
戦闘機、兵装選択や中途補給など、舞台上にあまり余計な要素を加えず、そのミッション内ですべき事柄を初めから全て曝け出し、プレイヤーの自由に攻略手順を組み立てさせるという潔さは続編が出ても未だ輝く04の美点であり、更にそこに、決してでしゃばらない形で「一考させられる」シナリオを導入する事によって作品性を高めている。
それに沿う形で流れる音楽もステージの趣向に沿った緊張感を与えてくれる秀逸なもので、良いゲームにはその趣旨をよく理解した音楽が必須だという事に気付かされます。
難をいえば遠くの敵からロックオン対象の順序としていく非効率さや地上物を破壊する事に重点が置かれるミッションが多く、空中戦を楽しみたい方には少々期待外れになってしまうところもありますが、エースコンバットのシリーズ中、最高傑作と云われながらも残念ながらグラフィック等、旧くなりすぎてしまった2に比べ、続編が二作出された今でも普通に遊べて最も楽しめるバランスを持ったゲームだと思います。
真のエースになれる!
この作品は私のなかでは一番いい作品です。グラフィックなどは5やゼロに劣るものの、失速もするしちゃんと重力の作用もある。そしてストーリーは戦争の非情さを感じることができ、とても良いものに仕上がっています。出撃前に副兵装を選べるというシステムも戦い方の幅が広がります。エースコンバットやるならまずこの作品をお薦めします。

定価: ¥ 2,800
販売価格: ¥ 2,800
人気ランキング: 1152位
おすすめ度:

発売日: 2004-09-16
発売元: ナムコ
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
2001年に登場し、戦闘機によるドッグファイトの醍醐味を最大限に引き出したフライトシューティングゲームの傑作が、超お買い得版となって再登場。プレイヤーは実在の最新鋭機を駆り、臨場感あふれる架空の国の大空で命を賭けた戦いに挑む。
ユージア大陸に起こった突然の戦火。それは4年前に突然飛来した小惑星ユリシーズによってもたらされた経済恐慌と難民問題によって引き起こされた。西の大国「エルジア」の侵攻で始まった紛争は内陸部の中立都市「サンサルバシオン」を皮切りに、周辺の独立国家へと火の粉を撒き散らしていった。プレイヤーはその脅威に立ち向かうべく、「IASF(独立国家連合軍)」のパイロットとして、戦いの中に飛び込んでいくことになる。
ストーリーが進むにつれ、地上目標への攻撃や敵戦闘機隊との空中戦など、さまざまな任務に挑んでいかなければならない実際の戦闘機から録音したエンジン音の迫力ともあいまって、コックピットに座っているという臨場感はかなりのものに仕上がっている。登場する機体はF-22やF-14などのほか、オリジナルのものをあわせて全20種以上。プレイヤー同士で腕を競い合うVSモードなど、盛りだくさんの内容だ。(松本秀行)
!!!!「2」と「3」は知っていた。つまり「2」の完成度の高さと「3」への激しい憤り。そこでこのページを頼って廉価な「4」を買ったが、裏切られることはなく、「3」の無残な出来はメーカーも自覚し反省したのだろうと感じた。
「無理」と思えたミッションも中身が分かってくると出来るようになり、これは「シミュレーター」としての本領なのだろう。空戦の戦術も「2」のように(単純には)いかず奥が深い。制限時間が厳しく(ノーマル・モード)腰を据えてかかるのに支障をきたすところもあるが。
最も嬉しいのはクリアー後のサービスで、文句のつけようはなく、無線や音楽などと共に本作の「出来」というか「余裕」を印象づける。
100円玉の緊張感歴代続くシリーズの中で個人的に最も好きな作品です。
内容、構成からストーリーまで、褒めるべきところも多々あれど全体としてアヴァンギャルド過ぎた3、エレクトロスフィアの販売的失敗により、エースコンバットというよりむしろ、その始祖であるエアーコンバットの後継作として原点から見つめ直された感のある作品で、アーケードゲーム全盛期のゲームセンターに満ちていた「100円玉の緊張感」、全ての要素が「ゲーム性」という、プレイヤーの挑戦意欲を駆り立てるものへと向いていて、「如何に少ない時間でゲーム内の状況を説明し、プレイヤーを惹き込むのか?」
そういった作り手側の緊張感がゲーム中の細かな部分も含めて快適に、心地良く刺激してくれます。
戦闘機、兵装選択や中途補給など、舞台上にあまり余計な要素を加えず、そのミッション内ですべき事柄を初めから全て曝け出し、プレイヤーの自由に攻略手順を組み立てさせるという潔さは続編が出ても未だ輝く04の美点であり、更にそこに、決してでしゃばらない形で「一考させられる」シナリオを導入する事によって作品性を高めている。
それに沿う形で流れる音楽もステージの趣向に沿った緊張感を与えてくれる秀逸なもので、良いゲームにはその趣旨をよく理解した音楽が必須だという事に気付かされます。
難をいえば遠くの敵からロックオン対象の順序としていく非効率さや地上物を破壊する事に重点が置かれるミッションが多く、空中戦を楽しみたい方には少々期待外れになってしまうところもありますが、エースコンバットのシリーズ中、最高傑作と云われながらも残念ながらグラフィック等、旧くなりすぎてしまった2に比べ、続編が二作出された今でも普通に遊べて最も楽しめるバランスを持ったゲームだと思います。
真のエースになれる!この作品は私のなかでは一番いい作品です。グラフィックなどは5やゼロに劣るものの、失速もするしちゃんと重力の作用もある。そしてストーリーは戦争の非情さを感じることができ、とても良いものに仕上がっています。出撃前に副兵装を選べるというシステムも戦い方の幅が広がります。エースコンバットやるならまずこの作品をお薦めします。